朝乃山、7日目は幕内初顔合わせの狼雅戦 得意の右四つ対決を制するか

日本相撲協会は3月13日、大相撲春場所7日目の取組を発表しました。
朝乃山関は、西前頭10枚目の狼雅(ロシア出身・二子山部屋)と対戦することが決まった。両者は十両時代に2度の対戦経験があり、朝乃山の2戦2勝。幕内での対戦は今回が初顔合わせとなる。

対戦相手の狼雅は身長184センチ、体重160キロのどっしりとした体格を生かした右四つからの寄りを得意としている。
朝乃山とは互いに同じ組み手を狙う「相四つ」の展開となる。今場所は5日目まで2勝3敗と黒星が先行している状態だ。

直近の対戦となった3年前の春場所では、朝乃山が立ち合いから得意とする「右四つ・左上手」の万全な体勢を築き、力強く左からの上手投げを決めて快勝している。今回も立ち合いからしっかりと自分の得意な形に持ち込み、相四つの攻防で主導権を握れるかが勝負の鍵を握る。

狼雅外喜義
出典:狼雅会後援会サイトより
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