Post Share Hatena Pocket feedly Pin it RSS 大相撲初場所は1月21日、東京・両国国技館で11日目の取組が行われ、9場所ぶりに幕内へ復帰した東前頭16枚目の朝乃山が勝ち越しを決めた。 この日、平戸海と対戦した朝乃山は、力強く寄り切りで下し、通算成績を8勝3敗とした。幕内での勝ち越しは、前頭筆頭で9勝を挙げた2024年春場所以来となる。 左膝前十字靱帯断裂という大けがによる長期休場を乗り越え、戻ってきた檜舞台。復帰即勝ち越しという結果で、元大関の実力を改めて証明した。 報告する 朝乃山、12日目は藤ノ川と初顔合わせ 大相撲初場所 朝乃山、13日目は関脇・高安と激突 大相撲初場所 関連記事一覧 春場所 千秋楽(対 若元春) 七月場所 十四日目(対 霧島) 朝乃山、土俵際のピンチをしのぎ2勝目 大相撲秋場所3日目 朝乃山、阿炎の猛攻耐え寄り切り快勝!連勝で4勝2敗 初場所 十三日目(対 豪ノ山) 九月場所 十一日目(対 湘南乃海) 朝乃山、得意の右四つで快勝!狼雅を寄り切り連敗ストップ 朝乃山、豪快な上手投げで5勝目!欧勝馬を圧倒し白星先行