
日本相撲協会は1月21日、大相撲初場所12日目の取組を発表した。東前頭16枚目の朝乃山は、西前頭7枚目の藤ノ川(京都府出身・伊勢ノ海)との初対戦に臨む。
藤ノ川は京都市出身の20歳。身長177センチ、体重122キロと幕内では小兵ながら、気迫あふれる押し相撲で館内を沸かせている注目の若手だ。新入幕を果たした2025年の名古屋場所では、しこ名を「若碇」から「藤ノ川」に改め、いきなり敢闘賞を受賞した実績を持つ。今場所も10日目時点で7勝3敗と好調を維持している。
実績ある朝乃山に対し、勢いのある若武者がどう挑むか。注目の初顔合わせとなる。


