
日本相撲協会は1月16日、大相撲初場所7日目の取組を発表した。東前頭16枚目の朝乃山は、西前頭12枚目の阿炎(埼玉県出身・錣山部屋)と対戦する。
阿炎はこれまでに幕内優勝も経験している元関脇の実力派。188センチ・165キロの恵まれた体格から繰り出す強力な「突き押し」が武器の31歳だ。
強敵との対戦となるが、過去の幕内対戦成績を見ると朝乃山が8勝4敗とリードしており、相性は悪くない。朝乃山が過去のデータを味方につけ白星を重ねるか、実力者・阿炎が意地を見せるか。7日目の土俵から目が離せない。


