Post Share Hatena Pocket feedly Pin it RSS 旭海雄をすくい投げで下す 初日白星発進 大相撲秋場所の初日、朝乃山は東十両13枚目の旭海雄を相手に、冷静な相撲で勝利しました。元大関の朝乃山が関取として425日ぶりの白星を飾りました。 相手の旭海雄が懐に入り込んできたところを落ち着いて受け止め、右を差して体勢を立て直しました。そして、相手が前に出ようとしたタイミングを逃さず、すくい投げで鮮やかに土俵に転がしました。 昨年7月の名古屋場所以来となる関取としての白星は、復活の場所での幸先の良いスタートとなりました。 報告する 朝乃山、初日は新十両と 大相撲秋場所 朝乃山 2日目は西ノ龍(境川部屋)と 大相撲秋場所 関連記事一覧 朝乃山、 三田を破り12勝で締めくくる 相撲秋場所千秋楽 七月場所 中日(休場) 春場所 十二日日 (対 王鵬) 名古屋場所 五日目(対 旭海雄) 初場所 十二日目(対 湘南乃海) 朝乃山、体格差生かし藤ノ川を圧倒し4連勝 九月場所 二日目(対 琴ノ若) 朝乃山、執念の粘りで連敗ストップ のど輪に耐え抜き再び白星先行