朝乃山、6日目は獅司戦へ 得意の右差しで連勝狙う

日本相撲協会は3月12日、大相撲春場所6日目の取組を発表しました。
朝乃山関は、東前頭11枚目の獅司(ウクライナ出身・雷部屋)と対戦することが決まった。

対戦相手の獅司はウクライナ出身の29歳。身長192センチ、体重171キロという恵まれた体格を生かした押しを得意としており、今場所が自己最高位となる要注目の力士だ。

両者は先場所が初顔合わせで、その際は朝乃山がすくい投げで勝利を収めている。立ち合いの激しいぶちかましから、素早く得意の右を深く差し込み、豪快に投げ飛ばす会心の内容だった。勢いに乗る巨漢の獅司に対し、先場所のような朝乃山らしい力強い相撲を再び土俵上で展開できるかが勝負の鍵となる。

獅司 大
出典:雷部屋オフィシャルサイトより
報告する

関連記事一覧