
「前に出る」信念の相撲で復活!
大相撲初場所2日目の1月12日、元大関で東前頭16枚目の朝乃山が、待望の今場所初白星を挙げた。
西前頭17枚目の羽出山(玉ノ井部屋)を寄り倒しで破り、成績を1勝1敗の五分とした。
朝乃山が幕内で白星を挙げるのは、2024年名古屋場所3日目以来、実に545日ぶり。
取組では、立ち合いで相手のもろ手突きを受けたものの、構わずに強引に前進。足を止めることなく攻め込み、最後は腰が伸びて棒立ちになった相手に体を預ける形で勝負を決めた。
3日目は元大関・御嶽海(長野県出身・出羽海部屋)との対戦が組まれている。




