朝乃山、若元春の左差しに屈し痛恨の黒星

大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、元大関で東前頭16枚目の朝乃山は、西小結・若元春(荒汐部屋)に寄り切りで敗れた。これで朝乃山の通算成績は9勝5敗となった。

互いに異なる利き四つ(右四つと左四つ)の「ケンカ四つ」となった一番。激しい差し手争いの末に若元春に左を差されると、そのまま相手十分の形を作られた。朝乃山は巻き返しを図ったが及ばず、土俵を割った。
9勝5敗で迎える千秋楽、最後は白星で締めくくりたい。

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